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​Project Anima

はじめに
 
ソウルファミリーのような存在である
イルカやクジラ


 彼らが「大好き!」という気持ちから
アクションを起こしたい

 
その想いの種がやっと
2022年になって
プロジェクトAnimaというかたちで 芽生えた​
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はじめまして。Leina です。

 

14歳の時、私は深い鬱になりました。

人生を変えるきっかけになったこの経験は

まるで自分が生まれ変わるようでした。

 

地上で素晴らしいガイドにサポートしてもらったように

海の中ではイルカたちが私の意識の変化の旅を導いてくれました。

 

彼らがいなければ、今の私はいません。

 

イルカたちは海のネイティブピープルのようです。

自らの言葉、文化、そして知恵をもっています。

 

私は彼らから"Being" 『ありかた』を受け取りました。

 

それは……

 

ピュアなよろこびで存在すること

ジャッジをせず、今を生きること

 

彼らと深く共鳴することで

私たちに無条件の愛を思い出させてくれます。

 

イルカたちとともに過ごすうち、自分に目醒め

同時に地球に存在するあらゆる生命に対する意識も広がっていき

 

そして地球、ガイアが生きている存在だということを

感じられるようになりました。

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世界は多くの場所で愛を求めています。

 

最も深いよろこびはどこにあるのかと 自分に聞いた時

それは明らかに イルカやクジラとともにある海の中でした。

 

この愛とよろこびを世界に表現するには

どこで何をすればよいのだろう。


そんな疑問を抱いていた頃

和歌山県太地町の『ザ・コーブ』の話を聞きました。

今から10年以上前のことです。

 

私は日本で生まれて 1歳からヨーロッパとハワイ

そして 世界の国々で暮らしてきました。
私が日本人であることで ヨーロッパやアメリカの人たちから
日本がクジラやイルカたちに対しての扱い方への批判を聞きました。

わたしが ずっと気になっていたことは
多くの日本人が日本の海で何が起きているか知らないことです。

 

政治的に情報が隠されているとは はっきりとはいえませんが
政府が問題にしたくないことはわかります。

 

太地町で決まっておこなわれているイルカ漁に対して、自分でやれること

なにか行動を起こさなければならないとずっと思ってきました。

 

初めて この事実を知った時

私の中には深い悲しみや怒りや不信感が上がってきて

ただこの気持ちのまま 何か行動するのはできないと感じていました。

そして時が来て 私の意識の成長もあり

反対する 戦いのエネルギー通しては何も生まれないこと

自分ではないことに気がつきました。

 

最近 Sacred Activism 聖なるアクティビスム

それと Active Hope (※)というコンセプトに出会い

自然、ガイアと共に動くと言う行動

自分よりも偉大な存在に生かされているという確信

地球に対して尊敬の気持ちを持って活動をしたいと思いました。

 

その動きをドライブするものは喜び、希望、一体感、ハート。

それは、イルカたちが教えてくれたことでもあります。


今は彼らと一つになって活動をしていきたいと思っています。

 

※ジョアンナ・メイシーによる言葉です。
何かを望むとき、例えば世界がよくなってほしいという望みは
誰かが解決してくれるわけではありません。
そうした望みというのは、自分には力がないという
思い込みがベースにあります。


Active Hope というのは、自分が望むものを実現するために、
自らが行動することを意味します。

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​Project Anima
フィロソフィー

アニマ anima は ラテン語で 魂という意味を持ちます

アニマル animal アニミズム animism の語源でもあります

アニミズムとは 縄文時代に日本では主流だった

風にも、石にも、花にも、木々にも、魂があり

人間も その大いなる自然の一部であるととらえる世界観。

神道はそこから生まれています

現代の社会は 自然界とまったく切り離した文明を築いてきましたが

すべてとつながっていて

すべてをリスペクトするありかたは

日本の文明のベースにあったものなのです

Project Animaは

日本で起きているイルカやクジラの真実を伝えることで

​地球(ガイア)とのつながりを思い出していく

​Invitation を発信していきたいと思います

 

子どもたちとの対話
​世界をあたらしい視点で見る
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子どもたちが今地球で起きていることを知ることで

あたらしい視点が生まれ、彼らの中から

自分たちで感じ、考えられるパワーが生まれます。

自然にシンプルな疑問が出てくるのはでないかと思います。

 

・水族館にいるイルカやクジラはどこから来たのだろう?

・ここに来る前は、どんな生活を送っていたのかな?

・彼らに名前、個性はあると思う?

・彼らの家族はどこで暮らしているのだろう?

・水族館のイルカは、どんなことを感じているかな?

・今の時代 魚や肉を食べるということはどういうことなのか 

 どう地球に影響するのか?

​✨ ✨ ✨

 

さらに、大人とは より深いテーマを見ていきます

 

・子どもたちに残したい海、そして地球について

・子どもたちと自然界の、理想のかかわりかた

 大人たちがそれぞれ、何ができて、どう存在したいか

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​ディープエコロジーについて

ディープ・エコロジーとはノルウェーの哲学者

アルネ・ネスによる言葉です。

 

アクティビストであるジョン・シードは

オーストラリアの熱帯雨林で

突然気がつきました。

 

森を守ろうとしているのは

私<ジョン・シード>という、個人の人格ではない。

生きている森、地球 “ガイア” そのものが

私をとおして、その命を守ろうとしているのだ、と。

 

その瞬間、彼は、個を超えた

ガイアの表現者としての、じぶんに目覚めました。

 

これは、自然とともに生きるためのアクション

選択のベースになるありかたです。

 

山、植物、動物… 人と同じ命をもつ 

自然界のすべてに代わって、行動をすることで

私たちをとおして、ガイアの声が表現されていく…

 

このとき、アクティビスムは深い愛

そして統合された行為になります。

 

そして、私たちは、生きているガイアの一部であるという

遠い記憶を思い出すことになるでしょう。

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アート 音楽をとおして

日本のイルカとクジラたちをサポートする

アクティズム キャンペーン🐋

​Become a Project Anima Ambassador !

​プロジェクトAnima の親善大使になろう🌟

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ナイアとマノア、ふたりの子どもを持ってから

生命の大事さを さらに強く感じるようになり

心の中で温めてきたプロジェクトへの想いがよみがえってきました。

 

それは 日本のクジラとイルカのこと

 

世界的に禁じられているはずなのに 北海道で行われている捕鯨

和歌山の太地町の追い込み漁で捕獲され 水族館に売られるイルカたち。

そして選ばれなかったイルカたちは 殺されていく。。

 

毎年繰り返されているこの事実を 私はヨーロッパで知りました。

 

日本人である 私にできることってなんだろう

 

彼らの存在をサポートしたいという気持ち

それを日本でスタートしたいという強い願い

 

日本のたくさんの方に 

イルカやクジラたちの意識をもっと知ってもらいたい

 

 

ふとインスピレーションから

フリーダイビングが大好きな私が この事実を

この美しいフィンを通して発信していけたら

なんてワクワクするのだろう!と思った

 

そして 美しいアートの作品のようなフィンを描いてくれている

オーストラリアの Naomi Gittoes とのコラボレーションで

プロジェクトAnimaのオリジナルフィンができました

 

美しい 楽しい ワクワクするものを通して

このプロジェクトを知ってもらえたら!!!

フリーダイビングフィンに加えて

国内外のアーティストとのコラボレーションによる

オリジナルデザインを施した、サステナブルなブランドを

日本でも展開していきたいと考えています。

 

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オーストラリア人アーティストNaomi Gittoesと

DiveR社とのコラボレーションによるカーボン フリーダイビングフィン

これらのフィンは日本、アメリカ、ヨーロッパで販売され

利益の一部はプロジェクト(特に "Music for the Dolphins & Whales of the Taiji Whale Museum")の支援に充てられます。

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このプロジェクトの軸になる

今日本で起きている事実を 美しい絵で伝えたい

その気持ちからできたコラボの絵です

 

描かれているクジラは

毎年日本の海で殺されているイワシクジラの親子

そして和歌山の太地町で毎年行われている

イルカの追い込み漁 

そこで美しい子たちだけが選ばれて

水族館に売られていき 

他のイルカたちは殺されています

 

右下に描かれている

光の象徴のような 真っ白なアルビノの

“エンジェル“という名の幼いイルカは

2014年1月に捕獲され 

今 太地町のミュージアムで暮らしています

 

イルカやクジラたちが

私たちのとても大事な

海の家族だってことを思い出してもらえたら 

その思いを込めて描かれた絵です

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宇宙と同じ 概念も制限もない海

その海という宇宙に飛んでいるクジラたち

海の賢者である彼らたち

何億年も私たちの地球を見てきた

とてつもない深い意識

私たち人間が本当の自分になる日を待っている無条件の愛のクジラたちを表現した絵です

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珊瑚は海の森と呼ばれています

そしてそこに住む 

見えないくらい 小さなプランクトンの存在が

どれだけの海の生き物を支えているか

 

そして 珊瑚もプランクトンも

私たちの空気を浄化する

大切な役割をしてくれています

 

私たちの向かいたい地球は

このようなよろこびに満ちた

美しい地球

 

それを連想させてくれるような絵です

フィンを購入して頂いて プロジェクトAnimaの親善大使として

私たちの思いを広げて頂ければ最高にうれしいです

 

もしフリーダイブをしないのでフィンはいらないけれど

このプロジェクトに共感する方達がいらしたら

 

ドネーションという形で 私たちをサポートしてくださるのは

心からウエルカムです

 

随時ホームページで 新しい展開をお知らせします

音楽をとおして
イルカとクジラとコミニケーションをとる🐋🌟

そして 私の中で 次にワクワクすることは

彼らと音楽を通してコミニケーションをとっていくこと

 

イルカとクジラたちは音の世界に存在しています。

 

ザトウクジラの なつかしい歌声

ソナー(超音波)で世界をとらえることができるイルカたち

 

1970年代、アメリカでイルカの知能についての研究が進んでいった頃

NASAがこんな発信をしていました

 

宇宙人がいつか地球とコンタクトを取ろうとした時には

ファーストコンタクトは人間とではなく

平和に何億年もこの惑星に存在してきた

イルカとクジラの文明かもしれないと。

 

NASAは、宇宙人とのコンタクトに向けての準備として

もうすでに地球の海に存在している宇宙人のような意識

イルカとクジラとのコミュニケーションを探求していきました。

 

研究を進めていくうち

イルカとクジラの言語に一番近いものは音楽ではないのか

という声が上がりました。

 

私は始めてその記事を読んだ時、ものすごくワクワクしました。

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音楽は Universal Language

言葉を超える

 

国境も、人種も超えて

意識とハートをつなげる力がある

音楽を通して すべての存在とコミニケーションをしている

ジムノールマンのワークからインスピレーションを受け取り

日本や世界のミュージシャンたちとコラボレーションをして

イルカやクジラたちとコミュニケーションを

とっていきたいと思っています

日本の海に存在する野生のイルカとクジラたちと

音楽を通してのよろこびの共振

 

そして 追い込み漁で捕獲された 

水族館に存在しているイルカ達にも会いに行って

 

わたしには 彼らを海にかえすことは 今できないけれども

音楽を通して 私たちが

海の家族の彼らに愛を送っていることを

伝えていきたいと感じています

We see you

あなたたちが見えているよ

We see your spirit

あなたたちのスピリット 見えているよ

 

Your past, your family, your friends,

あなたがどこから来たのか

あなたの家族 あなたの友達たち

Your home, the wide, living Ocean you have come from 

And that you belong to

 

あなたのホームである海

ひろいひろい 生命の海

 

あなたがそこからやってきた場所

あなたの本来いるべき場所

 

We see you 

And you are not forgotten

We stand by you

あなたたちのこと 見えているよ

私たちが そばにいることを忘れないで

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世界では今 水族館でのイルカやクジラの飼育を

禁止しはじめている国が増えています。

 

オーストラリア、イギリス、キプロス、

コスタリカ・チリ、インド、フランス

 

インドでは2013年から

イルカとクジラは Non-Human Persons

人間のかたちをしていない人間 と国から認められました。

 

それとともに 世界の色々な場所で 水族館に飼われていた

イルカやクジラたちのためのサンクチュアリが増えていっています。

 

そこはリハビリセンターもあって 

海の生活をもう一度学ぶサポートを受けた後

リリースされるイルカたちもいれば 

もう歳をとって 海に戻ることができないイルカたちは

引退して 海と繋がっている広いスペースの中で

残りの人生を自由に過ごすことができる。

 

私はいつか、近い未来にそのようなサンクチュアリが

日本に生まれることを願っています。

 

皆さん、サポートを心からありがとうございます。

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